令和7年度東京都障害者支援施設等デジタル技術等活用支援事業補助金を活用し、全事業所においてWi-Fi環境を整備し、携帯端末やパソコンの操作に不慣れな職員も安心して利用できるよう、iPadを導入いたしました。
あわせて、情報共有ツールとして「Knowbe」「Stock」などのASPサービスや「Google Chat」などのコミュニケーションツールを全職員が利用できる環境を整備し、業務連絡や記録・ノウハウの共有をリアルタイムで行える体制を構築いたしました。
これにより、従来紙媒体や口頭伝達に頼っていた情報共有の即時性が大きく向上し、伝達漏れや確認作業にかかっていた時間が削減されるなど、職員の業務負担軽減に大きく寄与しております。今後も、こうしたデジタル技術の活用を通じて、より質の高い支援体制の構築に努めてまいります。